







| 日時 |
2026年8月28日(金) 10:00 ~ 11:30 |
|---|---|
| 実施方法 | オンライン開催(zoom) ※本セミナーはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。 ※お申込みいただいた後、開催1時間前までに視聴用URLとパスワードをお送りします。 |
| お申込み |
事前登録制 ※当セミナーは法人のお客様対象のセミナーとなっております。個人のお客様からのお申込みは受け付けておりません。 |
| 参加費 | 無料 |
| 共催 |
株式会社野村総合研究所/トランスコスモス株式会社 |
●10:00 〜 10:05
開会のご挨拶
●10:05 〜 10:25
企業視点から見たGHG開示・算定のトレンドと求められる対応
GHG算定・開示をめぐっては、SSBJ/ISSB対応が喫緊の課題となり、サステナビリティ担当部を取り巻く環境も変化しています。
本項ではそうした環境を踏まえ、収集のスピードと正確性を両立するScope3算定のボトルネックと他部署を巻き込んだ今後の実務設計の論点を提示します。
●10:25 〜 10:45
投資家視点から見たGHG開示・算定ニーズや国際動向
近年、企業の非財務情報の開示量が増す一方、投資家のグリーンウォッシュ懸念による「信頼のパラドックス」が生じています。また現場ではScope3算定におけるデータ収集の壁や業務負荷に直面し、財務と同等のデータ品質が求められています。
本講演では、完璧な算定を目指すのではなく、経理部門の知見とBPO・ITツール等の外部リソースを活用し、「プロセスの透明化」と「内部統制」を図る解決策を提案します。実務の壁を乗り越え、投資家の信頼を獲得して企業価値を守るための脱炭素経営とデータ戦略を解説します。
●10:45 〜 11:05
実務視点から見たGHG開示・算定の課題を乗り越えるための運用整理
GXシフトを力強く進めるためには、サステナビリティ担当部門単体での活動にとどまらず、子会社や他部門(経理・購買など)を巻き込んだGHG排出量の可視化とデータ連携が不可欠です。本講演では、トランスコスモスのGHG算定サービスにより、サステナビリティ担当部門の工数逼迫を解消するポイントをご紹介します。さらに、子会社や各部門が「自分たちの事業評価の軸(業務主語)」としてGHG排出量データを有効活用し、主体的に脱炭素へ動き出すための、内部エンゲージメント支援とデータ連携の仕組みづくりについて解説します。
●11:05 〜 11:25
パネルディスカッション
・「そもそも、何から始めればいいのか?」〜Scope1・2を“腹落ち”させる第一歩〜
・「Scope3までどう広げていく?」
・「自前でどこまで?外に任せてどこから?」〜BPOという選択肢の考え方〜
・これからGHG算定・保証に取り組む企業の担当者に向けた、助言・一言
●11:25 〜 11:30
閉会のご挨拶
売上高
3,938億円
顧客体験向上を支援するCXサービスや
BPOサービスを提供
従業員数
約71,000人
多様な人材が世界各国の拠点で活躍
お客様企業数
約3,500社
金融、公共、情報サービスなど
多種多様なお客様との取引実績
サービス展開
36の国と地域
188拠点
アジア最大規模のサービス提供体制で
DXサ-ビスを提供(2026年7月時点)
Webソリューション
国内1位※1
お客様のデジタル施策を全方位的に
支援し、プレゼンスを発揮
コンタクトセンター
国内1位※2
※2 出所:2024年度コールセンター
売上高ランキング(通販新聞社刊)
アウトソーシング(BPO)
国内1位※3
※3 出所:会社四季報 業界地図2026年版
(東洋経済新報社刊)
取引年数5年以上の
主要お客様企業
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