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B品対応と在庫の廃棄処分の種類と費用【物流倉庫業務】


目次[非表示]

  1. 1.B品とは?何の略称?
  2. 2.倉庫業務におけるB品対応について
  3. 3.倉庫にある在庫を廃棄する方法2種類
  4. 4.AmazonのFBAの場合【参考情報】
  5. 5.AmazonFBAとは?
  6. 6.Shopify(ショッピファイ)専用物流倉庫スピードロジの場合
  7. 7.廃棄処分の費用は?

この記事ではトランスコスモスが提供するShopify専用物流サービス「スピードロジ」を利用した際のB品(販売できない商品)の廃棄方法やAmazonのFBAにの場合の対応についてご紹介します。


B品とは?何の略称?

「Bクラス品」「B級品」の略称です

品質の劣る商品。賞味期限切れ、欠損、傷があるなどいわゆる、「訳有り商品」のこと。

企業によって「わけあり商品」としてセール価格(割引)での店舗販売や、アウトレットモールで販売する場合もあります。または廃棄処分するする事もあります。


倉庫業務におけるB品対応について

商品が入荷された際、Shopify(ショッピファイ)専用物流倉庫スピードロジでは販売可能な良品、販売不可能なB品とに分けます。 スピードロジサービスの場合は数量確認を行い、ダメージチェックは行っていませんが、明らかに販売できない商品はB品としています。

例えば、商品が明らか壊れていたり、傷がついている場合、B品とします。また、お客様の長期不在や住所不明などでお届けが出来ず、倉庫に持ち戻りになった商品に関してもB品として保管いたします。

 EC事業者様に対象商品を返送するのか、はたまた廃棄するのか。その判断はEC事業者様がすることとなります。


倉庫にある在庫を廃棄する方法2種類

前提のお話しになりますが、廃棄すると決まったものでも、EC事業者様の商品は倉庫会社にとってEC事業者様の資産となります。

賞味期限が切れた、もういらないチラシだからと言って、すぐに倉庫会社で捨てられるわけではありません。

EC事業者様が預けている倉庫にある商品。その所有権はEC事業者様のものです。

その前提で廃棄の仕方は2種類あります。


①倉庫会社に廃棄してもらう

 倉庫会社への所有権移転契約を行い、倉庫会社に資産を計上したうえで、資産除却を行います。

 この手続きはかなり煩雑なやり取りとなるため、あまり一般的ではありません。


②廃棄業者に廃棄してもらう

 倉庫会社が紹介した廃棄業者とEC事業者様にて直接契約いただき、

 廃棄商材の集荷場所として、荷物が保管されている場所に廃棄業者に取りに来てもらい廃棄を行います。

 一般的にこのやり方で廃棄を進めることが多いです。


AmazonのFBAの場合【参考情報】

AmazonFBAに送った商品はどうなるのでしょうか?

参照 フルフィルメントセンターから在庫を返送/廃棄する https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/G201436560?language=ja_JP

在庫管理ページまたは在庫推奨レポートから返送/所有権の放棄依頼を作成を作成し、AmazonFBA倉庫内で廃棄してもらえるように手続きを行います。特に契約を紙で結ぶなどは行いませんが、EC事業者様が所有権の放棄を行っているからこそ、AmazonFBA倉庫内で廃棄が行われます。


AmazonFBAとは?

(アマゾンエフビーエーと読みます)は「フルフィルメント by Amazon」の略です。

Amazonに出店しモール販売をおこなう際、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品を発送するだけで、商品をAmazonの倉庫に保管し、お客様から注文を受けると、ピッキング、梱包、発送からカスタマーサービスまで、すべてをAmazonが代行してくれるサービスの事です。


Shopify(ショッピファイ)専用物流倉庫スピードロジの場合

スピードロジではどのように廃棄処理を進めるのでしょうか。

スピードロジでは前述の「②廃棄業者に廃棄してもらう」のパターンで廃棄を進めます。


在庫廃棄処分の流れ

<1>スピードロジが紹介した廃棄業者様とEC事業者様との間で契約を結んでいただく

<2>EC事業者様が廃棄業者の集荷指定場所としてスピードロジ倉庫(千葉県柏市)を指定

<3>集荷当日、スピードロジが指定された廃棄商材をトラックバースまで移動

<4>廃棄業者様にて廃棄商材を引き取っていただく



廃棄処分の費用は?

①廃棄業者様に搬送、処理してもらう代金

②スピードロジでの対応費用(トラックバースまで移動し引き渡す料金、引き渡しの際立ち会う料金、廃棄分の在庫を減らす料金)

が必要になってきます。


トラックバースとは?

倉庫内でトラックへ荷物を渡す場所 (下記写真参照)



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トランスコスモスが運営するShopify専用物流倉庫「スピードロジ」の運用を行っているチームです。 化粧品製造業許可を取得している現場での丁寧な運用やISO27001を取得した個人情報の管理をしっかりと 行っている倉庫でサービスを展開しています。 また、スピードロジの利用で作業・運用工数の約86%を削減し、多くのお客様に喜ばれています(*月間出荷数2,000件の場合、当社調べ) 運用メンバーにはBtoBを主な生業とする問屋流通経験者や誰にどのシリアル機器を出荷したのか把握する 個品管理物流の立ち上げ・運営を担ってきたメンバーやコンサルタントとして立ち上げ3か月で黒字化へ 導いた経験があるものもおり、EC通販全般に対する経験・知識を有しています。 倉庫・物流に対する知識だけではなく、広い見識から貴社のECサービス運用をサポートします。

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