
父の日前にやるべきこと(楽天・アマゾン・Yahoo!ショッピング/PayPayモール 父の日イベント対策)
2022年の父の日は6月19日(日)
インターネット通販(EC)の中でも大きなイベントの一つである父の日。父の日直前には注文数も多くなり、うれしい悲鳴を上げる予定のEC事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか( ;∀;)
今年も父の日ギフト市場では大きな売上が見込まれるでしょう。今から父の日向けの商品を出したり大型広告を入稿したりはできませんが、今からできる父の日対策を紹介します(^^)/
お届け日の記載
まだお届け日について詳細な説明を入れていない人は必ず入れましょう!クレーム対策やお問い合わせ対応の減少にもつながります(';')
記載するべきこと
いつまでの注文で父の日に届けることができるのか
いつからの注文は何営業日での発送の見込みとなるのか
指定日、指定時間ありでの注文は可能なのかどうか
父の日直前ではなく、少し余裕を持った注文をお客様に勧めるために、〇日まで使えるクーポン配布(早割クーポン)または〇日までポイント〇倍などといった取り組みを行う事業者様もいますよ~!
SEO対策
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、PayPayモールに共通して言えることですが、商品名の先頭に「父の日」を入れましょう!Amazonなど商品名が固定されておらず、変更できる場合は6月22日ぐらいまでキーワードを入れておきましょう。6月19日まででない理由は、遅れてごめんね、などの需要で父の日を過ぎた後に父の日需要の商品を買う人がいるからです('◇')ゞ
父の日 と検索した際に出てくるサジェストキーワードで、自社商品と相性のいいキーワードがあれば、それも一緒に入れましょう。楽天、アマゾン、ヤフー、PayPayモール、それぞれサジェストが違うものが出てくる可能性があるため、必ずすべてのモールでサジェストキーワードを調べてくださいね($・・)/~~~
Amazon
楽天
PayPayモール
Yahoo!ショッピング
広告
大型広告は事前に申し込み・入稿を受け付けており、基本的には今から新たに申し込みはできません((+_+))
常時出している広告に関しては、父の日前に一気に各プラットフォームへの来客数が増えるため、広告が切れていないか確認をしましょう!楽天だとRPP広告、Amazonだとスポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、スポンサーディスプレイ広告、Yahoo!ショッピングではストアマッチ広告やPRオプション広告などが該当します。
また他社がクリック単価を上げた影響で、自社の広告が全く出ていない場合もあります。手動入札にしている方は入札単価を確認しましょう( 一一)
広告予算の問題が発生する場合は、売りたい商品を絞り、売りたい商品以外は広告を一時的に止めるなどの対策を検討しましょう('ω')
モールでの収益機会の最大化のご相談はtrans-MallMaxへ
今回は父の日直前にできる対策について紹介しました(*'ω'*)実際はより前もっての準備が収益機会の最大化につながります!そのために商品画像や商品ページを事前に作りこんだり、事前に広告対策や予算取りを進める必要がありますよ~(;'∀')
戦略や相談を受け付けていますので、ぜひ一度ご相談ください!
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