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RECRUITING CONTENTS

エンジニアというよりも、イノベーターとなる。
Shopify(ショッピファイの革新性)が、
あなたのキャリアまでも変える。

ITコーディネータ・開発責任者の鈴木(写真左) ECコンサルティング責任者の鳥山(写真右)

現在の日本では、ECを運用するにあたり、
システム構築や仕様の変更を行うには数ヶ月単位の長い工期、そして数百万円以上もの高コストがかかることが、
PDCAサイクルをまわす上で大きなリスクと感じている企業が少なくはありません。
昨今夢のEC構築・運用スキームとしてShopify(ショッピファイ)が注目を集めていますが、
この新しい仕組みを用いることで、現実的にどのような解決策が生まれ提供できるのでしょうか。
今回はトランスコスモスが現在力を入れているこのShopify(ショッピファイ)事業において、
キーパーソンとなるECコンサルティング責任者の鳥山・並びにITコーディネータ・開発責任者の鈴木にインタビューし、
Shopify(ショッピファイ)が描くECの未来予想図と、その実現に向けての必要な人材などについて語ってもらいました。

CHAPTER 01

なぜ今、Shopify(ショッピファイ)なのでしょうか

鳥山:Shopify(ショッピファイ)の最大の特徴は、常に変化し続けるエンドユーザーの消費動向に対しスピーディーに、そして容易に対応できること。マーケットの変化に対してできるだけ早く次の打ち手を行いたいクライアント企業に対し、Shopify(ショッピファイ)はほとんどのニーズを充足させることができるメニューを持っています。

しかもShopify(ショッピファイ)は卸などの中間業者を通さず、エンドユーザーと直接取引を行う真の「メーカーダイレクト」を実現させることが可能です。ユーザーはメーカーから直接商品を購入することができますので、Shopify(ショッピファイ)を導入することで売る側も買う側も大きなベネフィットを享受することができるのです。

鈴木:Shopify(ショッピファイ)が短納期・低コストによるオペレーションを実現できる背景には、従来のようなサーバ上で一からシステムの拡張作業を行う必要がなく、アプリケーションを組み合わせることでシステム構築やカスタマイズができる高い汎用性にあります。コアテクノロジーを有するプラットフォームとしてShopify(ショッピファイ)を用意した上で、クライアント企業自身が必要とするアプリケーションを選択するだけでニーズへの対応が可能になるのです。もしも要望に応えられるものがなかったとしても、そのアプリケーションだけを新たにつくれば良いので、開発現場への負荷も軽減できます。エンジニアはシステムを導入する際のコンサルティングだけではなく、状況に応じたアジャイル型の開発も行えますので、Shopify(ショッピファイ)ではエンジニアの多様な作業・働き方も実現してくれるはずです。

「なぜこんなに予算が必要なのか」「そのスケジュールではPDCAをまわせない」というクライアント企業からの声にどう応えるか、それも私たちの課題でありました(ECコンサルティング責任者の鳥山)


CHAPTER 02

Shopify(ショッピファイ)が実現できること、
具体的に何がありますか

鳥山:日本のShopify(ショッピファイ)では最近、 PayPayを運営する決済代行会社のソフトバンクペイメントと提携を行いました。これによってYahoo!ショッピングなどへのチャネル拡大が期待できるようになりました。また、アメリカではすでに連携済みのAmazonも近い将来、日本でも展開されると考えています。楽天市場や自社 EC の連携が可能ですし、POS機能を活用することでアンテナショップなどのリアル店舗での決済および顧客管理も行えます。

さらにShopify(ショッピファイ)では決済や顧客管理機能だけではなく、ユーザーの購買行動においてもリアルとバーチャルの境目をなくした体験が可能です。その鍵を握るのが、周辺ソリューションツールの一つである「HERO」です。このHEROはオンラインで世界中のリアル店舗をつなぎ、現地スタッフさんから直接接客や商品提案、購入が受けられるツールです。クライアント企業もHEROを活用することで日の目を見なかった在庫品にスポットを当て、世界中のユーザーへの拡販もできるようになります。

Shopify(ショッピファイ)はそのほかにもアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」などとの連動によりメーカーとユーザーとの距離を縮め、オンライン・オフラインに捉われない包括的なOne to Oneマーケティングの実践も可能にします。

ユーザーの変化に対応し、早く情報や物をお届けする。私たちが目指すECの理想像をつくるのに適していたのがShopify(ショッピファイ)だったのです(ECコンサルティング責任者の鳥山)


CHAPTER 03

Shopify(ショッピファイ)によって、
未来のECはどのように変わるのでしょうか。

鳥山:かなり飛躍している話ではありますが、私はShopify(ショッピファイ)によって今までにない、仮想現実による新しい購買体験が実現できると考えています。
すでにゲームなどのエンタテインメントではVR・AR技術を用いて、五感を刺激することであたかも本当に空を飛んでいたり、プロ選手とサッカーをプレイするような非日常のリアルな経験が可能となっています。
これからVR・AR技術がさらに進化すると、Shopify(ショッピファイ)のアプリケーションや新たなデバイスから、バーチャルなのに香りや味までを感じられる究極のショッピングができるようになるのではないか……そうなるとECの概念そのものが大きく変わっていく。そのようなポテンシャルをShopify(ショッピファイ)は秘めていると私は思っているのです。

鈴木:鳥山が語ったような既成の概念に捉われないECの形を創造するためには、マーケット動向に対する洞察力と、新しい価値を創造しようとする意欲を持ったエンジニアが必要になります。
今回のケースでは、Shopify(ショッピファイ)をコアとする仕組みの中で、最先端ツールであるHEROなどを活用しながら、既存のシステムをベースに何か新しいことができないかという想いを、具現化できる人を私たちは求めています。
普段からシステムが“どのような仕組みとなっているのか”。“どのように動いているのか”。“何をすれば今までにないことを実現できるのか”。などを検証しながら、モノづくりに取り組める方ならば、必要とする知識を自ら吸収していけるはずです。そんな方がShopify(ショッピファイ)エンジニアとしてこの取り組みに参加し、同じ志を共有した集合体となることで、今までにない新しいECの世界をつくりあげていけると私たちは考えています。

Shopify(ショッピファイ)の運用においてはクライアント企業と伴走しながら、アジャイル型の開発でトライ&エラーを行うことで新しい概念をつくっていこうと考えています(ITコーディネータ・開発責任者の鈴木)


CHAPTER 04

Shopify(ショッピファイ)に関わる
エンジニアにとって、
どのようなメリットがありますか。

鳥山:そもそも私たちは、クライアント企業からのご要望に100%お応えできるサービスを提供し、ご満足いただくことではじめて給与を手にできると考えています。その根底にあるのは、クライアント企業との契約は果たすべき約束であり、確実に成果を出すことを大事にしてきました。そこには、“やるべきことはきっちりやりきる”という文化が存在します。
その生真面目さゆえにビジネスを動かしていく上でトランスコスモスという会社は、クライアント企業にとってのベストパートナーになり得る存在だと自負しています。
この風土のもと今回は、共にShopify(ショッピファイ)をナンバーワンスキームに成長させていく原動力となる方を仲間として迎え入れたいと思います。

鈴木:新型コロナウィルスの影響もありますが、トランスコスモスには在宅勤務を含むテレワークを行う環境がすべて整えられています。この背景には、もともとニアショア開発を推進してきたことがベースにあり、その土壌を活かすことで完全なるテレワークを定着させることを実現。今では都心部と地方との待遇格差を感じることなく、地方に住む優秀なエンジニアがわざわざ東京に出てくることもなく、最先端技術による開発に手腕を振るっています。もちろんテレワークでエンジニアが孤独に陥ることがないよう、定期的な交流をはかるなどのフォローアップも怠りません。
これから私たちの仲間となる方には、ぜひご自身の尖った技術を磨きながら、今までにない概念を新たな価値として形にし、次世代のデファクトスタンダードを生み出していって欲しいと思います。

Shopify(ショッピファイ)で従来のECモデルから脱却すると同時に、企業体質まで変えていこうとする企業も出てきています。まさにこれから、新しい時代がつくられていくのだと感じます(ITコーディネータ・開発責任者の鈴木)

INTERVIEW

鳥山 剛義(とりやま たかよし)

理事
デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター統括
デジタルトランスフォーメーション総括
ECX本部 副本部長 兼 ECX事業推進統括部長

鈴木 進(すずき すすむ)

デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター統括
デジタルトランスフォーメーション総括
ECX本部 ECサービス統括部
セールスフロントサービス部 部長

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