Shopify(ショッピファイ

Shopifyの登録方法/使い方

Shopifyには3日間の無料トライアルの期間があり、利用イメージを確かめることができます。ご興味がある方は以下の手順に沿ってストアを開設してみてください。
Shopifyストア作成の手順をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.Shopifyストアの作成
  2. 2.ショッピファイのストアオープン後にすべきこと


Shopifyストアの作成

ハードルが高いと思われがちなストア開設ですが、わずか5つのステップで完了します。

<STEP①>Shopifyストアから新規登録
まず、Shopifyのホームページから、「無料体験をはじめる」をクリックします。
※トライアル期間中はShopifyを無料で利用することができます。

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<STEP②>下記アンケートに回答


<STEP③>ストア名を記入
後ほど変更可能なため、検討中の場合はスキップも可能です。


<STEP④>ストアの所在地を設定します。
ストアの所在地を設定する


<STEP⑤>ShopifyIDを作成します


これで登録が完了しました。3日間のトライアル期間中は、無料でアカウントを使用することが出来ます。3日間のトライアル期間終了後は 1USドル/月 にて最大3ヶ月間の格安プラン(StarterもしくはBasicプランのみ)を選択可能です。

ここまでにかかった時間は約3分程度。

非常に簡単に自分のECサイト登録が誕生しました。
アカウント開設が済んだら、下記の管理画面に遷移します。

<管理画面>
下記がアカウントの管理画面です。それぞれの項目を解説していきます。

①ストア名
複数のストアを持つ際に、他のストアの管理画面に移動できます。

②ユーザー名
アカウント管理やストアからログアウトするとき、ヘルプセンターやコミュニティにアクセスするときに使用します。

③注文管理
注文の処理や新規注文作成などの注文管理が出来ます。

④商品管理
商品を追加・編集・削除、在庫を管理、コレクションを追加するときなどに使います。

⑤顧客管理
顧客情報を管理できます。

⑥ストア分析
ストアに関する様々なデータやレポートを確認できます。

⑦マーケティング
Googleやフェイスブックのキャンペーン作成できます。

⑧ディスカウント
ディスカウントコードを作成できます。

⑨販売チャネル
フェイスブックやインスタグラムなどの、集客に利用したいチャネルを追加できます。

⑩アプリ管理
ストアにインストールしたアプリを管理できます。

⑪設定
通貨、送料、決済手段、通知メールなどストアの裏側の設定を管理できます。

管理画面は最も目にする部分ですので、どのような機能があるのか使いながら少しづつ覚えていきましょう。ここでは、「このような機能がある」程度に意識しておけばOKです。
それでは、ストア開設に向けてShopifyの設定を行っていきます。


商品登録

ストア開設に向けて、最初に販売したい商品の登録を行っていきます。

  • 左のサイドメニューにある「商品管理」を選択し「商品を追加」をクリックします。

商品編集画面に遷移しました。それぞれの必要な情報を記入していきましょう。

①商品名
表示したい商品名を入力します。

②商品説明
商品の詳細説明です。ユーザーが商品の内容をひと目で分かるような情報を入力しましょう。

③商品画像
商品画像をアップロードします。画面上に画像をドロップすることでアップロードが可能です。

④価格設定
商品の価格を設定します。
割引がある場合や、ロット販売の場合の1つあたりの費用も記載しておきましょう。


⑤在庫管理用のコードと在庫数
在庫の管理には、商品のユニークなコードを記載する必要があります。
また、現在の在庫数も記載してください。


⑥配送設定
配送に関する設定をします。

⑦商品重量
配送料を計算する際に必要になるので、できるだけ記載しましょう。

⑧関税情報
海外発送が必要な場合に必要となります。

⑨オプション
同一の商品の色やサイズを販売する場合、バリーション追加することで効率よく登録を行うことができます。

⑩検索結果
ユーザーが検索したときに表示されるタイトルとテキストを設定します。
商品はあとからでも追加可能です。まずはメインとなる商品のみ登録を完了させてください。
※商品が多い場合は、CSVファイルでの一括登録も可能となっています。


テーマのカスタマイズ(外観の変更)

商品登録が完了したら、サイトの外観を編集していきます。
「ホーム」へもどり「テーマをカスタマイズする」をクリックしてください。
※販売チャネル>オンラインストア>テーマからでも可能です。


下記のページに遷移したら、「テーマライブラリー」より、テーマストアにアクセスし、無料・有料テーマの中から、好みのテーマを選択し追加します。
※今回はデフォルトのテーマであるDawnを利用しますので、「カスタマイズボタン」を押して外観の編集をしていきます。


サイトの外観の編集

カスタマイズページへ移動したらサイトの外観編集をおこなっていきます。
編集画面の機能をチェックしていきましょう。
デフォルトで入っている機能は下記のとおりです。まずは表示されている基本的なものを解説していきます。

①戻るボタン
管理画面に戻ります。

②セクション設定
メインレイアウトはここで作成します。

③テーマ設定
背景色やヘッダー、フッターカラー、文字色やフォントの変更を行えます。

  • セクション/テーマ設定
    • セクション=②以下の各セクションのデザインの編集が可能です。テーマ設定=サイト内のカラーやフォント、SNSなどの設定を行います。
  • ヘッダー
    • ヘッダー内のロゴ挿入、メニューの編集、告知バーの有無の設定を行います。
  • テキストオーバー
    • サイトの顔となる部分のオーバーレイテキストと画像を挿入できます。

④ヘッダー・告知バー
デフォルトでヘッダーと告知バーが配置されています。

⑤セクション
この領域は「セクション」と呼ばれます。ページ内に自由に配置、追加、表示・非表示、削除が出来るので、メインレイアウトはここで作成します。

⑥フッター
デフォルトでフッターが配置されています。

⑦デバイスの変更
各デバイス毎の見え方を確認できます。

Shopifyのサイト構築では細かな設定が可能です。柔軟に変更が可能ですので、一度大枠のサイトデザインを構築したら、コンテンツに合わせて定期的にデザインを見直しても良いかもしれません。細かいテーマ設定は下記記事で紹介していますので是非ご覧ください。

https://transcosmos-ecx.jp/blog/shopify/Day3

テーマの設定は、Shopifyのストアのデザインを決定する上で表示重要です。どのテーマを選んでよいか迷ってしまう方は、以下のコンテンツもご一読ください。

あわせて読みたい:Shopifyのテーマを決定する前に絶対に注意すべき3つのポイント

ドメインの購入

サイトデザインのカスタマイズが完了したら、最後にサイトのドメインを購入を行います。
最初に作成したドメインとは別に、サイトに来訪したユーザーに表示するドメインをする必要があります。ホームのカスタムドメインを追加するタブより、「ドメインを追加する」ボタンを押してください。


ドメインページに移動すると、今まで登録したドメインを確認することができます。今回は新規購入ですので、「新しいドメインを購入する」を選んでください。

そこから決済方法を選択し、ドメインを購入すれば完了です。決済方法は、クレジットカードかペイパルとなります。金額はドル表記となっていますが、レートに応じて日本円での引き落としとなります。ここまでで、サイトのフロントの部分の大枠は完成したかと思います。

続いて、バックエンドの設定を行いましょう。

ストアの詳細設定

ストア名やストアの住所。ストアで使用する通貨など、基本的な設定を行っていきます。画面左下の「設定」を押すと、設定画面が開きます。

ストアの詳細設定で変更可能な点は以下とおりです。

  • 基本情報(ストア名・会社の正式名所・ストア業界)
  • ストアの住所
  • 連絡先情報(電話番号・メールアドレス)
  • ストアの通貨
  • 基準と表示形式(タイムゾーン・単位方式・重量単位・注文IDの形式)

決済設定

続いて、「決済設定」を行います。

クレジットカード決済等の支払いを受け取るためには、詳細な情報を記載する必要があります。

「Shopify Paymentを有効にする」をクリックし、その後「アカウント設定を完了する」を押せば完了です。
これで、売上を受け取る準備が整いました。ペイパルやアマゾンペイでの決済を別途希望する方は、各アカウント連携を行う必要がありますが、一般的なクレジット決済のみであれば、特に編集の必要はありません。
また、その他支払いの確定方法を手動にするか、自動にするかといった細かい設定もありますが、自動での支払い確定が一般的ですので、ここでは割愛します。

送料の設定

ECサイトを運営する際に避けて通れないのが、配送料金の問題です。配送料金でのトラブルはユーザーの信頼を失いかねないので地域に合わせて設定する必要があります。
Shopifyでは、各地域に応じて異なる送料の設定が可能となっています。
設定方法は「配送と配達」のカテゴリーで可能です。



「配送と配達」で出来る設定は下記のとおりです。

・配送プロファイル

カテゴリー分けした商品毎の送料設定、発送元の変更。

・ローカルデリバリー

ロケーション別の配達管理

・店舗受取

お客様が注文した商品を店頭で受け取れるように設定

・パッケージ

配送時のパッケージのサイズと重量の設定

・明細票

商品の明細票のカスタマイズ設定

・配送業者アカウント

配送業者のアカウントをお持ちの場合に連携が可能

・カスタム注文フルフィルメント


外部の業者やフルフィルメントサービスとの連携

送料設定の詳細は、下記のリンクをご確認ください。

https://help.shopify.com/ja/manual/shipping/setting-up-and-managing-your-shipping/setting-up-shipping-rates


プランの契約

実際に商品を販売するためには、トライアル期間中であってもプランを契約する必要があります。(※3日の無料体験が終了するまでは、月額利用料金は課金されません)

設定の「プラン」から「プランを変更」ボタンを押してください。


複数のプランが用意されており、グレードが上がるほどクレジットカード手数料が安くなったり、登録できるアカウント数が増えたりと言った恩恵が得られます。※Shopify Plusの利用は別途申請が必要です。


また、長期契約をするほどディスカウントされていきます。途中でプランの変更も可能なので、その時のサイトの規模に応じたプランを選択しましょう。

また、Shopifyには日本語のヘルプセンターもありますので、わからない点があれば以下をご参照下さい。

https://help.shopify.com/ja


ショッピファイのストアオープン後にすべきこと

実際にECサイトが立ち上がりましたが、実際にストアを運営して利益をあげるには細かな設定をする必要があります。実際に皆様が運営時に直面するであろう問題毎にコンテンツを作成しておりますので、気になるものからチェックしてみてください。

Shopifyアプリでサイトをカスタマイズしよう

Shopifyを利用するに辺り、テーマ選択とともに重要なのが、アプリの選定です。Shopifyのパートナーエコシステムにより、7000を超えるアプリがShopify APPストアに開放されています。アプリを組み合わせれば、やりたいことの殆どが実現可能となっているので、是非試してみてください。

Shopifyアプリの導入に迷ったら読みたいコンテンツ:【随時更新】導入必須のShopify(ショッピファイ)アプリとその使い方を解説。

決済設定を確認しよう

ECサイトを運用にするにあたって決済サービスの導入は必須です。Shopifyでは独自決済サービスであるShopify Paymentを搭載しており、特別な申請なしに決済機能を利用することができます。
また、Shopifyと外部サービスを連携することで、国内のほとんどの決済機能を利用することができるようになります。
ニーズや手数料、工数と相談しながら、自社サイトにとって最適な決済のパターンをチェックしてみてください。

あわせて読みたい:Shopify Payment(ショッピファイ ペイメント)やその他の決済方法の特徴を解説

Shopify関連の情報収集方法について

Shopifyは常に高いクオリティを保つために、頻繁な更新を行っています。
このような更新情報をいち早く仕入れるために、ShopifyのTwitter公式アカウントの情報を取得できるようにしておいて損はありません。
・ShopifyJP( https://twitter.com/ShopifyJP )
また、それ以外にもさまざまな有益なTwitterアカウントやブログが用意されているので是非フォローして最新の情報を入手してみてください。私達もTwitterにてShopifyに関する様々なコンテンツをお届けしております。

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