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ECサイトの売上を伸ばすには?商品画像の重要性

実際に見て手に取ることができる実店舗とは違い、ECサイトでは商品の第一印象を決める「画像」が非常に重要です。画像の善し悪しが売上に直結するといっても過言ではありません。もちろんフリマサービスも例外ではなく、”フリマで売れる写真のコツ”を紹介しているサイトもあるほどです。今回のブログは、そんなフリマアプリを利用してハンドメイド作品を出品しているメンバーに、画像の重要性について解説してもらいます。


目次[非表示]

  1. 1.ネットショップ(ECサイト)は画像の出来栄えが命
  2. 2.フリマサイトでいい画像とダメな画像
  3. 3.商品画像は売上を左右する


ネットショップ(ECサイト)は画像の出来栄えが命

視覚情報の重要性

「百聞は一見にしかず」ということわざがありますよね。
実はネットショップに とってものすごく重要な言葉だと思っています。

「写真うつりで印象が8割決まる」「画像は文字の7倍、動画は5000倍の情報量を有する」という説があるように、実物を直接手にとって質感や色味を確認できないネットショップにおいて、画像や動画から得る視覚情報は文字情報の何倍も効果があります。

多くのECサイトでは、商品一覧ページに商品画像が並び、そこに表示されている文字情報は商品名や金額など最低限のものになっています。

商品一覧から、興味を引いた商品をクリックすると、スペックやアピールポイント、配送にかかる日数など、詳細情報を確認できるスタイルが主流です。

つまり興味を引くことができない画像の場合、クリックすらされず購買対象から外れてしまうという結果を招いてしまうのです。



フリマサイトでいい画像とダメな画像

購買意欲をかきたてる画像とは?

私は、ハンドメイド(編み物)を趣味としており、作っては余らせたものをしばしばフリマアプリにて出品しているのですが、ここで「画像の良さ」が大問題となってきます。

フリマアプリの謳い文句に「かんたん!お手軽3ステップ!」などとありますが、とんでもない。確かに3ステップで完了します。しかし、その”3ステップ”の中に知恵と努力とアイデアを詰め込まなければ、誰の興味も引かず誰の心にも刺さらず、膨大な出品物の海にただただ沈んでゆくだけとなります。

画像を一目見て「あ、コレいいな」と購買意欲につなげるために私が心がけている4つのことをまとめました。


①人気色であること

白・黒・ブラウン・ベージュは流行に左右されず、常に人気の色です。これらの色の商品は、閲覧数が違います。マルチカラーであれば同系色でまとめたものよりビビットでサイケデリックなカラーが好まれる傾向にあります。画面的に派手なものはクリックしてみたくなりますよね。ハンドメイドの醍醐味である「一点物感」も大いに発揮できます。
難しいのは青系・カーキ系カラーです。光の加減でグレーになってしまいます。


②光の当たり加減が均一であること

撮影者の影が映りこむと画像が暗くなり、はっきりしない印象になります。
平置きで撮影する場合は2方向から光を当て影の映りこみをなくします。


③背景にもこだわる

背景真っ白はテッパンですがインパクトはいまいちです。
例えば毛糸の靴下であればナチュラルな素朴感を出すために麻紐をつけたウッドピンチに吊るしたりと、小物を使って演出を行ったりすることも。
使い古されたような手法だと他の出品者との差別化が図れないので、常に新しいアイデアを模索しています。
生活感あふれる部屋が映り込むのは別の意味で注目されますが論外です。やめておきましょう。


④構図を統一する

商品を探すとき、大体の人が検索窓にキーワードを入力して検索を行うと思います。ずらっと表示された画像をスクロールする中で、定期的に似たような構図の画像が出てきたら「あれ?これさっきも見たような?」と、なんとなく心に引っかかりますよね。
「同じカテゴリの出品物は同じ構図で」を実行することにより、撮影時間の短縮にもつながります。


商品画像は売上を左右する

クリックしたくなる商品紹介を

ECサイトで購入してもらうためには、まず商品を見て知ってもらわないことには始まらない。
たくさんの素敵なハンドメイダー達に埋もれてしまわぬよう、日々この「かんたん!お手軽3ステップ」の中に涙ぐましい知恵と努力をアイデアを詰め込んでいるのです。

商品画像の重要性は、フリマサイトだけではなく、モールや自社サイトといったオンラインでの販売すべてに言えることだと思います。いかに選んでもらえる商品画像を載せられるかが、勝負です。

もちろん画像だけでなく、キャプションの書き方も購入意欲の維持に大きく関係しています。それはまたの機会にご紹介します。




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